💡 これは入力値にもとづくかんたんな概算シミュレーションです。実際の年金額・税金・社会保険料・物価・運用結果は変動します。重要な判断はFP(ファイナンシャルプランナー)など専門家にご相談ください。データはどこにも送信されず、この端末の中だけで計算します。
01 基本情報
長めに見積もるほど安全側の計算になります。「人生100年時代」では95歳前後で見るのが安心です。
02 収入と働き方
世帯の手取り(税・社会保険料を引いた後)で入力してください。
標準は65歳。繰下げると年金額は増えますが、ここでは入力した月額がその年齢から始まる前提で計算します。
04 子ども・教育資金 任意
お子さんの人数・年齢・進路から、教育費を将来の支出に自動で上乗せします。
まだ産まれていない予定のお子さんは「マイナス」で入力(来年予定=−1、3年後=−3)。0歳もOKです。
ずっと公立大学も国公立
大学だけ私立
ずっと私立大学は私立文系
幼稚園〜大学までの教育費の目安(文科省データ等)。学校外活動費を含み、大学の一人暮らし・仕送りは含みません。実額は進路で大きく変わります。
05 ライフイベント 任意
将来の大きな出費(車・住宅・リフォーム・結婚援助・旅行など)を、その年齢のときに反映します。
金額は「今の価値・万円」。「くり返し」に年数を入れると、その間隔で繰り返します(例:車を8年ごと)。1回だけなら空欄に。空欄だらけの行は無視されます。住宅ローンの毎月返済は次の項目で入力します(ここは頭金など一時金のみ)。
07 資産と運用
目安:0%=預貯金中心/3%前後=新NISA等のインデックス投資(標準的)/5%以上=株式中心の積極運用。高いほど変動・元本割れのリスクも大きくなります。
将来の生活費・収入・年金が、毎年この率で増えていく前提で計算します。日本銀行の目標は2%。運用利回りがインフレ率を上回るかどうかが、お金が目減りしないかの分かれ目です(例:利回り3%・インフレ1%なら実質+2%)。
08 FIRE(早期リタイア)の試算 任意
投資の運用益だけで生活費をまかなえる状態(経済的自立)を、いつ達成できそうか試算します。
2%
2.5%
3%
3.5%
4%
4.5%
5%
「4%ルール」(年間生活費×25倍)が標準的な目安。保守的なら2.5〜3%(長生き・低金利重視)、強気なら4.5〜5%。
※ FIREの安定には「実質の増え方(運用利回り−インフレ率)≧ 取り崩し率」が目安です。
📈 資産残高の推移(予測)
資産残高
資産が尽きる時点
0円ライン
⚠️ この結果はあくまで目安です。税・社会保険料・医療/介護費・物価上昇(インフレ)・運用成績などにより、実際は大きく変わります。年金見込み額は「ねんきん定期便」で、具体的な対策はFPなど専門家にご相談ください。